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Audible(オーディブル)返品 無料期間の1コインで、何回返品できる?【実例あり】

ぼやけた携帯

Audibleの無料体験スタートしたいけど、無料期間中に何回返品できるの?

という疑問にお答えしています。

ちまたでは、8回前後と言われていますが、無料期間1か月の8回はマズいですね。

やはり、どのくらいの期間で、というのがあります。8回の返品に対して1か月の期間では短すぎますね。

その辺も、解説しています。

Audible「聴くまでの手順」短縮版
  1. Audible公式サイトで、無料アカウントの登録(サインイン/ログインのみ)
  2. Audibleアプリのインストール
  3. 付与された1コインで好きなオーディオブックを無料購入
  4. オーディオブックをダウンロード
  5. オーディオブックを聴く
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返品制限になる返品回数は何回?

スマホとヘッドホン

返品の制限とは?

あまりに短期間に返品を繰り返してしまうと、返品ができなくなってしまいます。

返品ボタンが「返品不可(詳細)」に変わって、ボタンが押せなくなってしまうんですね。

どれだけ返品すれば「返品不可(詳細)」になるのか、明確な基準は明らかにされていません

 

うーん。
じゃあ、どうすればいいんだ!?

結局、返品回数の目安は? 何回ならOKなの?

白地に眼鏡
SNSなどで言われているのは、8回or9回前後です。
ただ、調べてみると、3回で返品不可になった人もいれば、18回返品しても大丈夫だったという強者もいるので、はっきりしないのが実情ですね。
それから、期間というのも関係してきます。
短期間での複数回の返品は、制限がかかるリスクが高まります。
同じ8回でも、1年での返品8回と、1か月の返品8回では、違いますね。
なので、注意点として、複数回返品をするなら、なるべく間隔を空けた方がいいですね。(せめて1週間)

無料期間中での返品回数の目安

ヘッドホン

これから、無料体験をはじめる人が、無料期間の1か月に可能な返品回数は?

目安ですよ

1週間程度、間隔を開けながら、返品3回、4つのオーディオブックを聴くのはセーフティー。返品5回で危険区域に入ってくるかと思います。

前述の通り、明確な基準は公表されていません。でも、このくらいなら危険はないでしょう。

もし、返品ボタンが「返品不可(詳細)」になったとしても、Audibleカスタマーサービスに、自分から連絡することで、返品ができるようになります。

とはいえ、返品は計画的に行うものではありません。購入するときは、レビューやサンプルを参考にしてから、後悔しないように選びましょう。

無料期間中の返品シミュレーション

携帯

無料期間30日間、付与される1コインで、どのくらいの頻度なら返品を繰り返しても、大丈夫なのか?

もちろん、断言できませんが、おおよそ、返品3回、オーディオブック4タイトルが無難かと思います。

そして、1週間ほど間隔を空けて、返品することですね。

具体的に聴ける無料期間中のオーディオブック

そこで、無料体験の30日間を返品を利用して起こりうる具体例を見てみましょう。

あくまで、これくらいなら、制限を食らわないだろうという返品スケジュールを示してみました。

社会派で、実用書好きな人

「嫌われる勇気」
→「人は話し方が9割」
→「FACTFULNESS(ファクトフルネス)」
→「1%の努力[ひろゆき]」

小説が好きな人

「半沢直樹 アルルカンと道化師」
→「夢をかなえるゾウ」
→「火車[宮部みゆき]」
→「夏目漱石名作集」

何でもアリな人

「三体[劉慈欣]」
→「自分を操る超集中力[メンタリストDaiGo]」
→「いっきに学び直す日本史【合本版】[佐藤優]」
→「お金の流れでわかる世界の歴史[大村大次郎]」

はじめから計画的に返品のスケジュールを立てることは、できません。返品特典の主旨から外れるのでやめましょう。

僕の無料体験、1コインでの返品履歴

コーヒー、PC,めがね

僕の無料期間の返品履歴はこんな感じでした。

「A」→「B」→「C」→「A」
1週間ほど間隔を置いて、3回返品しました。
「A」は同じタイトルなので、1度返品したオーディオブックを再度購入したことになります。

それで、制限がかかることはなかったですね。

返品理由は「BGMの音量が大きすぎて、ナレーターの声が聴きづらい」と思ったからですが、ほかのタイトルを聴いていくうちに

  • 他のBGMも同じようだったこと
  • 聴くうちに慣れてきたこと
  • 振り返ると、返品したのは間違いだと分かったこと

などの理由で、再度「A」を購入しました。

はじめから、オーディオブックの善し悪しを判断できるものではないでしょう。いろいろ聞いていくうちに、はじめに聴いたオーディオブックの方が良かったなというのもあると思うので、「間違って返品した」という理由ならアリかと思います。

無料期間で退会しようとしている人は、最後のオーディオブックが、その後、永遠に聴くことができるため、選択が重要になってきますね。

僕の例は、結果的には、「3つのタイトルを試聴して、その中から1つのタイトルを選択した」というような格好になりました。

もちろん、はじめに3つ選んでおいて、3つを試聴し、そのうちの1つをゲットしようというのは返品の主旨から外れます。

ただし、結果的には、

「A」→「B」→「C」→「A」
の形でもOKだったことを報告しておきます。
あくまで、返品特典はユーザーが買い物失敗したときの助け船なので、自分勝手に利用するのは控えましょう。
それでは、時間がないときに活躍するAudible、時間がないときにこそ早急に無料体験の30日間を試してしまいましょう。
自分のライフスタイルに合うかどうかの確認作業も楽しいですよ!
Audible『聴くまでの手順』短縮版
  1. Audible公式サイトにて、「サインイン/ログイン」のみで、無料アカウントの登録 (※要Amazonアカウント)
  2. Audibleアプリのインストール
  3. 付与される1コインで、好きなオーディオブックを無料購入(+月替わりボーナスタイトルを無料購入)
  4. オーディオブックをダウンロード
  5. オーディオブックを聴く
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